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GPSデータ視覚化ツール t2g - トラックログ等からGoogle Maps使ったHPやGoogle Earth用kmlファイルを自動作成

GPSデータ視覚化ツール t2g

t2g

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ダウンロード [Ver 8.21.213 : 2011/02/19]  
Google maps API v2用のAPI Keyの取得が終了してしまいました。公開は継続しますが、API Keyを既に持っている人以外は使えません。v3への対応までしばらくお待ちください。
[DOWNLOAD] このサイトからダウンロード。[8.21.213]
[DOWNLOAD] Vectorからダウンロード。[8.01.201]
t2gとは
※trk2googlemaps & kmlはt2gに名前を変えました。
カシミール3D・GPSログコンバータ GPSLOGCV・Sony GPS-CS1K, GPS-CS3K、auやdocomoの地図アプリから吐き出されるあしあとデータ、HOLUX M-241から吐き出されたトラックログ(trl, trk, gpx, log, nme, txt )やウェイポイント(wpt)、GPS携帯などで撮影された写真など多種多様な位置情報が付与されたデータを読み取り、自動でホームページを作成します。ストリートビューにも対応

・Google Earthに表示するためのkmlファイルを作成することもできます。

・ブログに貼り付けるためのGoogle Static Mapを用いた地図イメージ画像を生成することもできます。

・ウェイポイント単独・写真単独・トラックログ単独あるいはそれらを組み合わせるなどいろいろなバリエーションでホームページが作れ、FTPのアップロードまで行います。

写真とトラックログの時間マッチングをさせて位置情報を推定したり、Exif写真の位置情報やコメントを自動で読み込んで、HTMLアルバムに反映させることができます。
・本アプリ上でウェイポイントや写真にコメントをいれることもできます。

Gpolyline.FromEncoded()を利用してトラックログの間引きが極力起こらない仕組みを用意しています。トラックログを間引く場合も従来より間引きのアルゴリズムを改善し、間引きの影響を極力少なくしています。

トラックログやウェイポイント、写真データはHTMLやKMLを生成しなくてもその場で、グラフや統計情報など各種情報を表示することができます。

時刻−高度・時刻−累積距離・時刻−速度などのグラフを自動で生成し、ホームページに反映させることができます。
トラックログなどから得られる各種データを自動的に算出し、反映させることができます。

・生成されたHTMLファイルにはたくさんのコメントを挿入し、後から加工しやすくしています。

1〜4までのステップを埋めていくだけのかんたん操作です。

緯度経度→住所変換モジュール内蔵で写真の撮影場所やウェイポイント設定地点の住所を表示することができます。(日本国内のみ)

Screenshot 1 (アプリUI)

Screenshot 2 (アプリUI)

Screenshot 3 (アプリUI)
screenshot4
Screenshot 4 (生成結果:地図表示画面)
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Screenshot 5 (生成結果:地図表示時写真表示
screenshot6
Screenshot 6 (生成結果:写真表示画面)
動作環境
・OS Windows 7(x86, x64)/Vista/XP/2000SP4
・必要なモジュール .NET Framework 2.0
(インストール時にインストーラが必要に応じて.NET Frameworkをインストールします。[2000/XPの場合])
・インストール容量 120MB
(.NET Frameworkをインストールする場合はさらに増えます。 )
・画面解像度 最低1024x600以上、推奨1280x768以上
直接入力可能機器
・[New] Garmin RS-232C/USB入力 PCとGarminの機器をRS-232C(シリアル)ケーブルで接続して、直接トラックログやウェイポイントの取り込みを行うことができます。
・[New] HOLUX M-241 USB入力 PCとHOLUX M-241をUSBケーブルかBluetoothで接続し、直接トラックログの取り込みを行うことができます。
入力ファイルフォーマット
・Garmin track log形式/PCX5形式(*.trk) カシミール3Dで出力されたトラックログ・GPSLOGCVで出力されたトラックログ
(現時点でmap sourceなど純粋なGarminのツール類で作成されるであろうトラックログについては未確認です。)
・Garmin track log形式/TCX形式(*.tcx) ・Garmin Foretrex/Edgeなどが出力するTCXファイル形式のトラックログの取込にのみ対応しました。
・KML形式(*.kml) ・Google Earthで使用されるkml形式に対応しました。
KMLはバリエーションが多いため、不本意な取込になる可能性もあります。
・CASIO EXILIM形式(*.kml) ・KML形式ですが、CASIO EXILIM EX-H20G用に特別対応しました。
HOLUX M-241出力ログ(*.trl) ・Holux Utilityを経由してHOLUX M-241から出力されるトラックログ(Version 1.13対応)
・auあしあとデータ(*.txt) auのGPS携帯の地図ビューアアプリから出力されるトラックログ
・docomoあしあとデータ(*.csv) docomoのGPS携帯の地図アプリ から出力されるトラックログ。SDカードのSD_BINDフォルダに格納されています。 905以降の機種。最新機種では動かないかも知れません。
MtkDLut(MTK GPS Logger download Utility)出力ログファイル(*.csv) MtkDLut(MTK GPS Logger download Utility) から出力されるcsv形式のトラックログファイル。 MtkDLutはTransystem i-Blue747, i-Blue821, i-Blue747A+, Qstarz BT-Q1000, BT-Q1000X, BT-Q1300, Holux M-241などMTKチップを使ったGPSデータロガーが出力するGPSデータを取り込むことができます。
・NMEA-0183準拠トラックログ(*.log; *.nme; *.nmea;*.txt) ・Sony GPS-CS1K (KSP)/GPS-CS3K/NV-U3Cなどソニー製データロガー・nav-u等で出力されたトラックログ(*.log)
・[New] Locosys GPS Walkerで出力されたトラックログ(*.txt)
GPSLOGCVで出力されたトラックログ(*.nme)
MTKDLUT(MTK GPS Logger download Utility)で出力されたファイル(*.nmea)
などNMEA-0183準拠フォーマットのファイル形式。
・Garmin waypoint log形式/PCX5形式(*.wpt) カシミール3Dで出力されたウェイポイントファイル。
・GPS eXchange format形式/GPX形式(*.gpx)GPXファイルに記録されたトラックログ及びウェイポイントファイル。Garmin nüvi 205/250, Colorado のcurrent.gpxなど。
・Exif形式JPEGファイル(*.jpg)デジカメなどで撮影された画像ファイル。
GPS-CS1Kやau/docomoのGPS携帯で撮影した写真など位置情報が付与されていれば、 読み込み時に付与された位置情報を利用します。位置情報が付与されていなければ トラックログと時間マッチングを行い撮影場所を推定します。
出力フォーマット
・HTMLファイル
Google Map API
Google maps APIを利用し地図上にGPSのトラックログや、ウェイポイント、写真を貼り付けたホームページを作成することができます。
・KMLファイル
Keyhole Markup Language(XMLファイル)
Google Earth上でトラックログや、ウェイポイントを表示するためのスクリプトファイルです。
・KMZファイル
Keyhole Markup Language (バイナリ圧縮)
上記スクリプトファイルをバイナリ圧縮したもので、内部に写真イメージなども含めて取り込むことができます。
・<img>タグ
Google Static Map API
BLOGなどに静止画イメージとして貼り付けることが可能な<img>タグ形式で出力します。
・GPXファイル
GPS eXchange Format
ルートラボなどで利用可能な、GPX形式で出力します。
・位置情報付き写真(*.jpg) 写真に付与されているメタデータであるExifのGPSタグに位置情報を埋め込みます。また、指定されたサイズにリサイズも行ないます。
HTML出力サンプル
4種類のテンプレートスタイルを準備しています。
基本スタイル(4ペイン型)[New]:各種データやグラフを主体に表示します。 【 サンプル
screenshot1
screenshot2
screenshot3

データ表示スタイル:各種データやグラフを主体に表示します。 【 サンプル
sample1.jpg

全画面表示スタイル:ブラウザいっぱいに地図を表示するスタイルです。各種グラフや写真は右側のメニューから表示していきます。 【 サンプル
sample2.jpg

シンプルスタイル:ブラウザいっぱいに地図を表示するスタイルです。Google Earthとの連携や関連写真の表示、グラフなどはなく、純粋にトラックログとウェイポイントだけに限定しています。 【 サンプル
sample3.jpg

KMZ出力サンプル
Google Earthで表示
こちらをクリックすると、Google Earthが起動します。

Embedded KML Viewerを利用した例

2Dの場合


3Dの場合

3Dの場合は残念ながら写真が表示されません。

Google Mapにインポートした例
http://maps.google.co.jp/?q=[kmzをアップしたurl] でGoogle mapのホームページ上にKMZファイルに記録されたトラックログが表示されます。
[サンプル] こちらをクリックすると、Google Mapのホームページに移動し、KMZが表示されます。
Bing Mapsにインポートした例
http://maps.live.com/?mapurl=[kmzをアップしたurl]or[gpxをアップしたurl] でMicrosoftのBing Mapsのホームページ上にKMZファイルに記録されたトラックログが表示されます。残念ながらKMZのファイルサイズの上限は2MBで写真も表示されませんが、トラックログだけなら有用です。
[サンプル] こちらをクリックすると、Live Search Mapsのホームページに移動し、KMZが表示されます。
Static Map出力サンプル

上のテキストをブログに貼り付けると、下のような感じになります。
取扱説明書
・本アプリの取扱説明書はこちらをご覧ください。
サポート掲示板
こちらで対応しています。改善点やご要望やバグがあれば、お知らせください。
紹介いただいた雑誌・書籍
以下の雑誌・書籍でご紹介いただきました。
パソ鉄の旅 ~デジタル地図に残す自分だけの鉄道記~
p.0073に写真付きでご紹介いただきました。
週刊アスキー2月10日号(2009年) ウィンドウズVistaにもっと強力に効く!!フリーソフト777 09年版

777本のフリーウェアのうちの1本としてご紹介いただきました。
Locus ウィンドウズビスタ超活用大全 (2008年10月28日発売)
140本のフリーウェアのうちの1本としてご紹介いただきました。
週刊アスキー10月14日号(2008年) 秋の超フリーソフト祭り1001本

1001本のフリーウェアのうちの1本なんで、まあ扱いは小さかったですが。。。
週刊アスキー 3/11号(2008年)別冊 ウィンドウズVistaに強力に効く!! フリーソフト500

編集者から紹介してもらってる旨連絡を受けてはいるんですが、雑誌が入手できていないので詳細は不明です。
PC Japan 9月号 (2007年)

特集3 設定のカスタマイズからプラグインの活用,GPSやWebサービスとの連携までGoogle Earthスーパー活用術
*Part2 GPSデバイスの情報を活用する
の中でp80〜82にかけて3ページにわたってt2g(trk2googlemaps & kml) の使い方をご紹介いただいています。
週刊アスキー6/19号 (2007年)

★特集1
絶対手に入れたい!
週アス厳選フリーソフト100
の中で100本のうちのひとつとしてご紹介いただいています。
Google Earthで地球を旅するガイドブック
Google Earthで地球を旅するガイドブック

p.89にtrk2kmlの使い方などが載っています。
制限
・DATUMがWGS84以外の場合のトラックログ・ウェイポイントには対応していません。
・非常に大きなトラックログのときの動作は不明です。
・その他異常系処理に弱いです。
履歴
こちらに履歴を記載しています。
免責・謝辞
■本ソフトウェアについて
本ソフトウェアはフリーウェアですが、著作権に関しては破棄しません。
雑誌等でご紹介いただく場合や頒布等に関しては自由にしていただいて結構です。事後でも連絡いただけると幸いです(できれば事前がうれしいです)。 また、ホームページ等でご紹介いただく分にもご連絡は特に必要ありません。
このアプリを使って生じた不具合や損害は一切補償しません。At your own riskでお願いします。
ご要望等ありましたら、サポート掲示板等を通じてお知らせください。ただ、仕事その他の合間合間で作っておりますので、実行するとは限りません。 m_(o)_m

■緯度経度住所変換について
「街区レベル位置参照情報(平成17年) 国土交通省」および「国土数値情報(行政区域(面) 平成18年) 国土交通省」のデータからデータ圧縮を目的として重複情報の集約処理を行うとともに、緯度経度住所変換を行うのに適した形式に変換して使用しています。

GPS-CS1K, GPS-CS3K / NEMA-0183フォーマット対応について
GPS-CS1K, GPS-CS3Kのログファイル・NMEA-0183フォーマットの対応に当たってはgpsbabel を使用しています。
■Javascriptについて
生成するjavascript内にLightBox Plusを改変したコードおよびjQueryを使用しています。
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