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HP Pavilion dv6100/CTへの扉
- Gateway to HP Pavilion dv6100/CT -

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このページはHP Pavilion DV6100/CT w/Vistaアップグレードキットの使用記です。
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スリープ復帰後解像度が変わってしまう問題に関して

Vistaでスリープや休止状態から復帰後、画面解像度が勝手に1024x768に変わってしまうことが頻発してしまう件についての回避策。
ソニーとかは更新ドライバを出してくれているようですが、どうもHPからは更新ドライバが出ていない。毎度毎度、「個人設定」−「画面設定」で解像度を変えて、15秒以内に云々でOK押すという面倒な作業をしていたんですが、なんか解像度を自動で変えるツールはないかと
"Vista 解像度 変更 フリーウェア"とかで探してはみたもののいまいちなツールばかりで…で、"vista resolution changer freeware"でぐぐってみると一番先頭にどんぴしゃなツール "Resolution Changer 3.11" がヒットしました。このツールで以下のようなショートカットを作成しました。
C:\task\reschange.exe -width=1280 -height=800 -depth=max
これをクイック起動に登録しておくことで妙なレゾリューションになってもワンクリックでもとの解像度に戻ってくれるようになりました。本当はHPが更新ドライバ出してもらうのが筋なんだけど、期待薄なんでとりあえずしばらくはこれでなんとか。

仮想環境

HP周りは一部バグがあるものの、もうサポートとやりとりするのも疲れたので、前向き方向に戻りました。

さてさて、Vistaにアップグレードして困ったソフトがいくつかあります。

1. Office 2000
Office 2000以降に魅力を感じることなくアップグレードもしてませんでしたが、Vistaはサポートされないらしい。しかも、動きも変らしい。Officeといっても、Money 2000とかPicture It、PhotoDraw2000など一通り持っているだけにそうそうは買いなおせない。

2. JustSystem ジャストホーム2
住所録が実はJustSystem ジャストホーム2で長いこと管理していました。これが使えない。嫁さんのメーラでもあり、初心者もいる我が家では結構便利な必需品だったりします。

3. Location FreeTV LFA-PC2
これもテレビや今にあるDIGAの録画番組見るのにつかっていたんだが、Vistaはサポートしないらしい。

で、結局 2.はジャストホーム4を購入

3.はLFA-PC20を購入予定で、とりあえず体験版を現在お試し中です。LFA-PC2よりだいぶUIが改善されています。

で、問題なのが、1. です。そうそうおいそれと買い換えれる値段じゃないです。Office 2007 Personalでも20000円以上します。で、Powerpointや、Photodraw後継ソフトなんかもいれてたら、結構いい値段がするのに、開くファイルはOffice2000で十分だったりします。

そこで、これに関しては当面 仮想PC上でWindows2000を動かして、その上にインストールしておこうかと思っています。

どれがいいのかなというので、考えていたときに見つけたのが、PC Watchのこの記事です。

Virtual PCは仕事で多言語化対応なんかするときに大変お世話になったソフトでしたが、所詮は言語チェック以上の役割をもってませんでした。いまどき結構何種類も出ていて、値段がフリーなものが多い。しかもUSBがつなげられるといつの間にやら進歩していたようです。で、vmware workstation beta6を試してみていました。Windows XPではVirtual PC 2004, 2007を試してみてましたが、USBが使えないというので、vmwareを使ってみました。そして最近記事を見かけるのが多くなってきたvirtualboxの3つぐらいがあります。

この3つで使い勝手がいいのは
vmware > virtualbox > virtual pcの順、なんだけどvmwareはβ版なので時折expireされてしまいます。ということでフリーで使えてUSBも使えるvirtualboxを使っていこうと思っています。とりあえず2個動かしてみた。

2GBのメモリがきつきつになっています。ショック

Ready Boost

XPからVistaにOSをあげて、やってみたいことのひとつにReadyBoostというのがある。ReadyBoostでは、2GBのメモリに対して、搭載メモリと同容量のReadyBoost用のフラッシュメモリが理想ということで上海問屋から、150倍速 SDカード 2GB DNF-SD2GBH150というのを買った。150倍速ってことは22.5MB/sを謳っているということで、きっとSLCチップを使ってそれなりに早いんではないかと推測してとりあえず買ってみた。得てして公証値なんて出ないものだとは思いますが、窓の杜でReadyBoost向けストレージなどのデータ転送速度を測定「CrystalDiskMark」という紹介記事があったのでお試ししてみた。

結果はこんな感じ
--
CrystalDiskMark 1.0 crystalmark.info
--
Sequential Read : 7.962 MB/s
Sequential Write : 3.148 MB/s
Random Read 512KB : 7.935 MB/s
Random Write 512KB : 0.720 MB/s
Random Read 4KB : 4.817 MB/s
Random Write 4KB : 0.044 MB/s

--
スピードが出ていないのが、 dv6100/ctのリコー製チップ 8xxにあるのか、カードがやっぱり対応していないだけなのかはわからないが8MB/sというのはちょっとちょっと…

ランダムライトに至っては44KB/sというすばらしい値を出してくれます。フラッシュの特性上、4KBを書いたって、もっと大きな領域を読み書きすることになるでしょうからランダム書き込みが遅いのはしょうがないんですが44KB/sとはさみしい。

512KB/sのランダム書き込みも遅いんですが…読み込みが早いんでReadyBoostとしては問題ないようです。
ということでしばらくこのカードで試してみようかと思います。
 
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